外国人観光客受入環境整備事業(コールセンター)
継続(一部改善)
商工部観光局 観光政策課 · H29開始
どんな事業?
言葉の壁でインバウンド対応に踏み出せない県内の宿泊施設や観光施設のため、多言語対応コールセンターを設置する事業です。
成果指標の推移
旅行消費単価(外国人)(総合計画)
事業費の推移(千円)
数字から見える動き
外国人の旅行消費単価は令和5年度87,512円、令和6年度95,485円と、目標(66,000円)を大きく上回っています。事業費は令和6年度決算の約739万円から令和7・8年度当初は約1,081万円で安定しています。新たに、災害時に外国人観光客からの相談へ災害情報サイトを案内する機能を加えます。
KPI
「旅行消費単価(外国人)(総合計画)」の令和6年度実績が数値で得られていません(調査中または定性目標)。
予算+0.0%
当初予算はR7の10,807千円からR8の10,807千円へほぼ横ばいです(+0.0%)。R6決算は7,394千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。
効率
過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。
見直しの方向性
「継続(一部改善)」です。好調なインバウンドを支える基盤として続け、災害時の情報発信機能を追加する改善です。
この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。
評価書の原本(PDF)を見る(P384)