事務事業評価/商工部観光局

外国人観光客受入環境整備事業(AIを活用した外国人旅行者の旅行動向分析)

終了(廃止)

商工部観光局 観光政策課 · R6開始

どんな事業?

福岡空港と博多駅の観光案内所で、多言語翻訳機の利用データから外国人旅行者のニーズを分析し、県の政策や地域に反映してきた事業です。

成果指標の推移

延べ宿泊者数(外国-人)(万人泊)(総合計426

画)旅行消費単価(外国-人)(円)(総合計画)66,000

事業費の推移(千円)

数字から見える動き

事業費は令和6年度決算の約1,121万円、令和7年度当初の約1,233万円で推移し、令和8年度の計上はありません。分析の結果、問い合わせの中心は食・おすすめスポット・イベント情報で、観光庁やJNTOの公表調査と大きな違いがないことが分かりました。独自調査を続ける意味が薄れたという結論です。

KPI+46.6%

「延べ宿泊者数(外国-人)(万人泊)(総合計426」は令和5年度の504から令和6年度の739へ前年度比+46.6%と大幅に改善しました。目標に対する達成率は173.5%です。

予算

翌年度(R8)の当初予算が評価書に記載されていないため、当初予算ベースの増減は算出できません。R6決算は11,208千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。

効率

過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。

見直しの方向性

「終了(廃止)」です。旅行者の傾向はおおむね把握でき、今後は国の公表資料などで代替できるための廃止です。

この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。

評価書の原本(PDF)を見る(P414)
外国人観光客受入環境整備事業(AIを活用した外国人旅行者の旅行動向分析)|事務事業評価