事務事業評価/商工部観光局

体験・交流・滞在型観光資源開発事業

継続(縮小)

商工部観光局 観光振興課 · H29開始

どんな事業?

サイクリングやトレイルを楽しむ旅(サイクル・トレイルツーリズム)の旅行商品づくり、受け入れ環境整備、ガイド育成を行う観光資源開発事業です。

成果指標の推移

旅行消費単価(日本人)(参考)(総合計画)【単位:円】44,600

旅行消費単価(通常入国外国人)(参考)(総合計画)【単位:円】65,700

リピーター率-(総合計画)【単位:%】-

JCGA認定サイクリングガイド数(累計)【単位:人】

事業費の推移(千円)

数字から見える動き

日本人の旅行消費単価は令和6年度56,744円と目標(44,600円)を超えて伸びています。事業費は令和6年度決算の約3,738万円から令和8年度当初は約3,412万円へと小幅に縮小します。ガイド検定の受講資格がある人はほぼ受講し終えたため、人材発掘は協議会事業に引き継いで経費を削る整理です。

KPI+4.2%

「旅行消費単価(日本人)(参考)(総合計画)【単位:円】44,600」は令和5年度の54,442から令和6年度の56,744へ前年度とほぼ同水準です(+4.2%)。目標に対する達成率は127.2%です。

予算-10.9%

当初予算はR7の38,296千円からR8の34,124千円へ-10.9%削減されます。R6決算は37,382千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。

効率

過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。

見直しの方向性

「継続(縮小)」です。自転車活用推進計画に基づく取り組みは続け、役割を終えたガイド育成の枠組みを整理する縮小です。

この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。

評価書の原本(PDF)を見る(P418)
体験・交流・滞在型観光資源開発事業|事務事業評価