事務事業評価/商工部観光局

インバウンド誘客先多角化促進事業

継続(縮小)

商工部観光局 観光振興課 · R2開始

どんな事業?

特定の国に頼らない誘客のため、欧米豪や中国などへ観光情報SNSやWebでプロモーションを行う事業です。

成果指標の推移

延べ宿泊者数(外国人)(万人泊)(総合計画)

県の観光情報SNS記事閲覧数(万回)(海外向け)

(総合計画)県の観光情報SNSフォロワー数(万人)(海外向け)(総合計画)

県の観光情報SNS記事閲覧数(万回)(海外向け)(総合計画)県総合計画の目標値見直しに合わせ、R5年度のSNS記事閲覧数3,200万回を維持することを目標とする。

事業費の推移(千円)

数字から見える動き

海外向けSNSの記事閲覧数は令和2年度400万回から令和6年度4,041万回へ、フォロワーも48万人(目標31万人)へと大きく伸びました。事業費は令和6年度決算の約8,700万円から令和8年度当初は約1,258万円へと大幅に縮小します。フォロワー獲得が進んだため、中国SNSプロモーションの終了や広告配信の絞り込みを行う段階的な出口です。

KPI+46.6%

「延べ宿泊者数(外国人)(万人泊)(総合計画)」は令和5年度の504から令和6年度の739へ前年度比+46.6%と大幅に改善しました。目標に対する達成率は173.5%です。

予算-74.8%

当初予算はR7の49,928千円からR8の12,582千円へ-74.8%削減されます。R6決算は87,000千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。

効率

過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。

見直しの方向性

「継続(縮小)」です。SNSの土台ができたため、中国向けプロモーションの終了や記事作成・広告の縮小で規模を落とします。

この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。

評価書の原本(PDF)を見る(P424)
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