事務事業評価/商工部観光局

インバウンド消費拡大事業(本県の認知度向上と旅行傾向・嗜好に合わせた誘客促進)

終了(完了)

商工部観光局 観光振興課 · R6開始

どんな事業?

長期滞在で旅行支出の高い欧米豪からの誘客のため、オーストラリアの学校関係者や旅行会社を招いて教育旅行の誘致を行ってきた事業です。

成果指標の推移

延べ宿泊者数(外国人)-(万人泊)(総合計画)426

旅行消費単価(外国人)-(円)(総合計画)66,000

事業費の推移(千円)

数字から見える動き

事業費は令和6・7年度とも当初約844万円の小規模事業で、令和8年度の計上はありません。令和6年度に招いた豪州の学校で、翌年度に福岡への教育旅行の実施が予定されるという具体的な成果が得られました。教育旅行は団体誘致と将来のリピーター確保の両方につながる取り組みです。

KPI+46.6%

「延べ宿泊者数(外国人)-(万人泊)(総合計画)426」は令和5年度の504から令和6年度の739へ前年度比+46.6%と大幅に改善しました。目標に対する達成率は173.5%です。

予算-100.0%

当初予算はR7の8,439千円からR8の0千円へ-100.0%削減されます。R6決算は8,439千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。

効率

過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。

見直しの方向性

「終了(完了)」です。豪州の学校の訪日教育旅行の実施予定という成果を得たための終了です。

この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。

評価書の原本(PDF)を見る(P426)
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