県庁基幹系システム再構築事業

継続(一部改善)

総務部 総務事務厚生課 · R5開始

どんな事業?

県庁の給与・会計・庶務といった基幹システムを、デジタル技術で作り直す大型事業です。事務の自動化・効率化を目指しています。

成果指標の推移

基幹系システムの再構築

事業費の推移(千円)

数字から見える動き

事業費は令和5年度決算の約7,780万円から、開発が本格化した令和6年度決算は約3.8億円、令和7年度当初は約18.3億円、令和8年度当初も約16.9億円と、システム構築の山場に入って大きく増えています。システム間の連携調整に時間がかかったため、人事給与システムの稼働時期は令和8年7月から9月へ変更されました。数年がかりの投資の終盤にあたる段階です。

KPI

「基幹系システムの再構築」の令和6年度実績が数値で得られていません(調査中または定性目標)。

予算-7.8%

当初予算はR7の1,828,623千円からR8の1,685,729千円へ-7.8%削減されます。決算はR6が378,249千円で、前年度比+386.2%です。

効率

達成率の数値が不足しているため定量的な効率分析は困難です。決算は前年度比+386.2%変化しています。

見直しの方向性

「継続(一部改善)」です。開発は続けつつ、テスト期間を十分に確保して品質を守るため、稼働時期を2か月後ろにずらす調整を行います。

この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。

評価書の原本(PDF)を見る(P84)
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