国民保護体制推進事業
継続(一部改善)
総務部防災危機管理局 防災企画課 · H17開始
どんな事業?
武力攻撃などの万一の事態に住民を守る「国民保護」の体制づくりです。県の訓練実施と、市町村の避難計画づくりの支援を行います。
成果指標の推移
国民保護訓練(図上・実動)の実施
市町村における複数の避難実施要領の(累計)パターン作成(累計)
事業費の推移(千円)
数字から見える動き
国民保護訓練は令和4年度以降、毎年目標どおり実施できています。市町村の避難パターン作成数(累計)も令和4年度36件から令和6年度43件へと積み上がり、目標に到達しました。事業費は令和6年度決算の約119万円に対し令和7年度当初は約615万円、令和8年度当初は約367万円と年により増減がありますが、規模の小さい事業を継続しながら訓練内容を充実させていく形です。
KPI-50.0%
「国民保護訓練(図上・実動)の実施」は令和5年度の2から令和6年度の1へ前年度比-50.0%と大幅に悪化しました。目標に対する達成率は100.0%です。
予算-40.2%
当初予算はR7の6,148千円からR8の3,674千円へ-40.2%削減されます。R6決算は1,193千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。
効率
過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。
見直しの方向性
「継続(一部改善)」です。避難パターンの事前作成は住民を速やかに逃がすために重要なため事業は続け、訓練内容の見直しや市町村への個別支援を強化します。
この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。
評価書の原本(PDF)を見る(P86)