事務事業評価/総務部防災危機管理局

自主防災組織活性化事業

継続(縮小)

総務部防災危機管理局 消防防災指導課 · R2開始

どんな事業?

地域の防災活動の中心になる「防災士」を養成し、自主防災組織のリーダー人材を育てる事業です。

成果指標の推移

県事業での養成者数(累計)

事業費の推移(千円)

数字から見える動き

県事業での防災士養成者数(累計)は令和2年度313名から令和6年度2,053名へ増え、目標の2,000名を達成しました。事業費は令和6年度決算の約211万円、令和7年度当初の約518万円から、令和8年度当初は約414万円へ減ります。資格を取った人が地域活動に必ずしも参加していないという課題が見えてきたため、研修を統合して規模を絞る段階に入っています。

KPI

「県事業での養成者数(累計)」の令和6年度実績が数値で得られていません(調査中または定性目標)。

予算-20.0%

当初予算はR7の5,178千円からR8の4,141千円へ-20.0%削減されます。R6決算は2,107千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。

効率

過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。

見直しの方向性

「継続(縮小)」です。防災士は増えた一方で活動につながらない例もあるため、スキルアップ研修を単独開催からリーダー研修会への統合に切り替え、費用を約110万円削減します。

この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。

評価書の原本(PDF)を見る(P88)