消防団加入促進強化事業
継続(縮小)
総務部防災危機管理局 消防防災指導課 · R5開始
どんな事業?
減り続けている消防団員を確保するため、市町村が行う加入促進の取り組み(PRや説明会など)に県が補助する事業です。
成果指標の推移
消防団員の条例定数充足率(実員数/条例定数)
事業費の推移(千円)
数字から見える動き
消防団員の充足率は令和4年度89.1%から令和7年度85.4%へと低下が続いており、目標(91%台)との差が広がっています。事業費は令和6年度当初の1,125万円から令和7年度当初975万円、令和8年度当初は200万円へと大きく縮小します。県の補助で市町村の取り組みが一巡し、今後は各市町村の自立的な取り組みに委ねる段階へ移行するためです。
KPI-0.7%
「消防団員の条例定数充足率(実員数/条例定数)」は令和5年度の87.2から令和6年度の86.6へ前年度とほぼ同水準です(-0.7%)。目標に対する達成率は94.4%です。
予算-79.5%
当初予算はR7の9,750千円からR8の2,000千円へ-79.5%削減されます。決算はR6が6,871千円で、前年度比+164.2%です。
効率-62.4%
コスト効率は-62.4%と低下しています。決算が増加した一方で達成率が伴っていません。
見直しの方向性
「継続(縮小)」です。補助を通じて市町村に多様な加入促進策が根づき一定の成果が出たため、県の関与を縮小し、先進的な取り組みへの支援に絞っていく判断です。
この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。
評価書の原本(PDF)を見る(P90)