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常任委員会

県土整備委員会

2026年3月18日(水) 開催

県土整備委員会で、工事契約の変更や訴えの提起など4つの議案を審査し、いずれも一括採決で可決されました。あわせて、令和8年度の県土整備部の組織案(水道整備室の移管など)も報告されました。質疑は特にありませんでした。

この日に話し合われた議題

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    第五五号議案「工事請負契約の締結についての議決内容の一部変更について」

    国道322号香春大任バイパスのトンネル本体工事の契約を変更する議案です。掘削面の岩盤に多くの亀裂や風化が見つかり、安全に掘るための工事が追加になったため、契約額を約23億4,768万円から約24億4,524万円に増額します。質疑のあと一括採決で可決されました。

    馬渡県土整備部長花田尚彦委員長
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    第五六号議案「工事請負契約の締結についての議決内容の一部変更について」

    主要地方道直方芦屋線(西祇園橋)の上部工建設工事の契約を変更する議案です。現場の環境改善のための快適トイレの設置などに伴い、契約額を約10億8,948万円から約10億9,380万円に増額します。質疑のあと一括採決で可決されました。

    花田尚彦委員長馬渡県土整備部長
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    第六五号議案「訴えの提起について」

    道路用地をめぐる訴えの提起の議案です。県が9分の8を、個人が9分の1を持つ共有地について、その方が施設に入居し親族の協力も得られず交渉ができない状況が続いているため、共有物分割の訴えを起こして県の単独所有にするものです。質疑のあと一括採決で可決されました。

    花田尚彦委員長馬渡県土整備部長
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    第六六号議案「福岡北九州高速道路公社定款の一部変更に対する同意について」

    福岡北九州高速道路公社の定款変更への同意の議案です。福岡高速3号線や北九州高速5号線の延伸、耐震補強のための令和8年度事業費について、県・福岡市・北九州市が出資し、公社の基本財産が8億1,600万円増えることに同意するものです。質疑のあと一括採決で可決されました。

    花田尚彦委員長馬渡県土整備部長
  5. 5

    令和八年度県土整備部の組織案について

    令和8年度の県土整備部の組織案が報告されました。上下水道を一体で効率化・耐震化するため水道整備室を下水道課(建築都市部)に移すことや、それに伴う役職の見直し、商工部の砂利採取・採石に関する業務の移管などを、令和8年4月1日に行います。大規模な改正のため、広報紙やホームページで県民への周知を徹底するとしました。

    花田尚彦委員長豊坂県土整備総務課長
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