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発言のやり取り

県土整備委員会2026年3月18日(水) 開催

1. 第五五号議案「工事請負契約の締結についての議決内容の一部変更について」

委員長花田尚彦委員長
定足数に達しましたので、県土整備委員会を開きます。本日は、お配りした審査日程により残りの議事を行います。 まず議案審査を行います。第五五号議案「工事請負契約の締結についての議決内容の一部変更について」を取り上げます。担当の部長から説明してもらいます。
県の担当者馬渡県土整備部長
第五五号議案、工事契約の変更について説明します。 これは、令和5年12月議会で議決いただいた国道322号香春大任バイパス2号トンネルの本体工事の契約を変更するものです。掘削面の岩盤に多くの亀裂や風化が見られ、安全に掘るための工事が追加になったため、契約額を約23億4,768万円から約24億4,524万円に増額します。
委員長花田尚彦委員長
説明は終わりました。質問はありませんか。

―― 「なし」と呼ぶ者がある ――

2. 第五六号議案「工事請負契約の締結についての議決内容の一部変更について」

委員長花田尚彦委員長
特にないようですので、第五五号議案の質疑を終わります。 次に、第五六号議案「工事請負契約の締結についての議決内容の一部変更について」を取り上げます。担当の部長から説明してもらいます。
県の担当者馬渡県土整備部長
第五六号議案、工事契約の変更について説明します。 これは、令和6年9月議会で議決いただいた主要地方道直方芦屋線(西祇園橋)の上部工建設工事の契約を変更するものです。現場の環境改善のための快適トイレの設置などに伴い、契約額を約10億8,948万円から約10億9,380万円に増額します。
委員長花田尚彦委員長
説明は終わりました。質問はありませんか。

―― 「なし」と呼ぶ者がある ――

3. 第六五号議案「訴えの提起について」

委員長花田尚彦委員長
特にないようですので、第五六号議案の質疑を終わります。 次に、第六五号議案「訴えの提起について」を取り上げます。担当の部長から説明してもらいます。
県の担当者馬渡県土整備部長
第六五号議案、訴えの提起について説明します。 これは、訴えを起こすにあたり議会の議決を求めるものです。対象は、主要地方道大牟田川副線の道路改良事業の道路用地で、県が9分の8、乗冨勝子氏が9分の1を持つ共有地です。乗冨さんは神奈川県の施設に入居されており、直接交渉には親族の承諾が必要ですが、親族との関係が悪化して協力が得られず、協議ができない状況が続いています。そこで、民法にもとづく共有物分割の訴えを起こし、この用地を県の単独所有にするものです。
委員長花田尚彦委員長
説明は終わりました。質問はありませんか。

―― 「なし」と呼ぶ者がある ――

4. 第六六号議案「福岡北九州高速道路公社定款の一部変更に対する同意について」

委員長花田尚彦委員長
特にないようですので、第六五号議案の質疑を終わります。 次に、第六六号議案「福岡北九州高速道路公社定款の一部変更に対する同意について」を取り上げます。担当の部長から説明してもらいます。
県の担当者馬渡県土整備部長
第六六号議案、福岡北九州高速道路公社の定款変更への同意について説明します。 これは、公社の基本財産を増やす定款変更に同意するにあたり、議会の議決を求めるものです。福岡高速3号線の延伸、北九州高速5号線の延伸、北九州高速1〜4号線の耐震補強に係る令和8年度事業費について、設立団体である県・福岡市・北九州市が出資することで、基本財産が8億1,600万円増えます。
委員長花田尚彦委員長
説明は終わりました。質問はありませんか。

―― 「なし」と呼ぶ者がある ――

委員長花田尚彦委員長
特にないようですので、第六六号議案の質疑を終わります。これで、付託されたすべての議案の質疑を終わります。 知事などへの保留質疑もありませんので、続いて採決を行いたいと思いますが、異議はありませんか。

―― 「異議なし」と呼ぶ者がある ――

委員長花田尚彦委員長
それでは、準備のためしばらく休憩します。そのままお待ちください。

―― 暫時休憩 ――

委員長花田尚彦委員長
再開します。これより採決を行います。採決は一括して行ってよろしいですか。

―― 「異議なし」と呼ぶ者がある ――

委員長花田尚彦委員長
異議がないようですので、そのように行います。 第五五号議案、第五六号議案、第六五号議案、第六六号議案の4件について、原案のとおり可決することに賛成の委員は起立してください。

―― 賛成者起立 ――

委員長花田尚彦委員長
起立多数です。よって、4件はいずれも原案のとおり可決されました。これで議案の審査はすべて終了しました。 委員長報告は、委員長と副委員長に任せていただけますか。

―― 「異議なし」と呼ぶ者がある ――

5. 令和八年度県土整備部の組織案について

委員長花田尚彦委員長
異議がないようですので、そのように決定します。 次に、所管事務調査を行います。「令和8年度県土整備部の組織案について」を取り上げます。担当の課長から説明してもらいます。
県の担当者豊坂県土整備総務課長
令和8年度の県土整備部の組織案を説明します。 上水道と下水道は最も基本的なライフラインですが、人口減少や施設の老朽化、大地震・風水害への対応といった共通の課題を抱えています。市町村の区域を越えた広域化や官民連携で上下水道を一体的に効率化し、経営基盤を強化する必要があるため、水道整備室を(建築都市部の)下水道課に移します。あわせて、水資源対策長の業務を見直し、県土整備部次長が兼ねることにします。また、商工部の工業保安課の見直しに伴い、砂利採取に関する業務を河川管理課、採石に関する業務を砂防課へ移します。これらは令和8年4月1日に改正します。大規模な改正のため、広報紙やホームページなどで県民への周知を徹底します。
委員長花田尚彦委員長
説明は終わりました。質問はありませんか。

―― 「なし」と呼ぶ者がある ――

委員長花田尚彦委員長
特にないようですので、この件の質疑を終わり、所管事務調査を終わります。 議題のほかに、何かありませんか。

―― 「なし」と呼ぶ者がある ――

委員長花田尚彦委員長
特にないようですので、次に進みます。 「閉会中の調査事項について」お諮りします。お配りした案のとおり、5項目について閉会中も調査を続けたいと思いますが、異議はありませんか。

―― 「異議なし」と呼ぶ者がある ――

委員長花田尚彦委員長
異議がないようですので、そのように決定し、所定の手続きを取ります。 今後の委員会活動については、委員長と副委員長に任せていただけますか。

―― 「異議なし」と呼ぶ者がある ――

委員長花田尚彦委員長
異議がないようですので、そのようにさせていただきます。 最後に、会議録に署名する委員として、鶴林大我委員と稲又進一委員を指名します。 以上で議事はすべて終了です。熱心に審査いただいた委員・執行部の皆様に感謝申し上げ、県土整備委員会を閉会します。ありがとうございました。

出典: 福岡県議会 会議録検索システム