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常任委員会
県土整備委員会
2026年4月15日(水) 開催
2つの議題が報告されました。1つ目は、令和8年度の県土整備部の組織で、水道整備室の移管などの見直し。2つ目は、令和7年秋から続く渇水の状況で、1月の降雨量が観測史上最少となり、福岡都市圏の14市町が減圧給水を行うなど厳しい状況が説明されました。どちらも質問は特にありませんでした。
この日に話し合われた議題
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令和八年度県土整備部の組織について
令和8年度の県土整備部の組織について報告されました。本庁10課1室と出先12事務所からなり、職員は合計1,177名です。水道整備室を建築都市部の上下水道課に移すのに伴う役職の見直しや、商工部の工業保安課の砂利採取・採石に関する業務を県土整備部の河川管理課・砂防課へ移すなどの改正を、令和8年4月1日に行いました。
黒岩県土整備総務課長花田尚彦委員長 - 2
令和七年秋からの渇水の状況について
令和7年秋から続く渇水(水不足)の状況が報告されました。少雨が続き、特に令和8年1月の降雨量は県内の多くの観測地点で観測史上最少(平年比15.5%)でした。主要21ダムの貯水率は、9月の86.3%から2月下旬には36.6%まで下がり、4月15日時点で42.6%です。筑後川からの取水制限に伴い福岡都市圏の14市町が減圧給水を行っており、県は2月10日に渇水対策本部を設置しました。今後も関係機関と連携し、節水の呼びかけなどに努めます。
花田尚彦委員長長谷水資源対策課長
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