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特別委員会

国際化・多文化共生社会調査特別委員会

2026年8月26日(水) 開催

令和8年度の外国人観光客を呼び込む取り組みと、知事の米国・ハワイ州訪問について報告がありました。外国人の延べ宿泊者数は令和7年に過去最高の842万人泊となり、今年度は県内の宿泊やバスツアーへの助成キャンペーンなどを行っています。委員からは、イスラム教徒の観光客への食事や礼拝の対応、海外での商談会の成果、富裕層向けの旅行商品の中身、ハワイでの県産食材の評価について質問がありました。

この日に話し合われた議題

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    令和八年度の外国人観光客誘客の取組について

    外国人観光客を呼び込む令和8年度の取り組みが報告されました。外国人の延べ宿泊者数は令和7年に過去最高の842万人泊で、今年度も前年並みです。7月からは、政令市以外の県内の宿に泊まる訪日客に1泊3,000円を助成する「Go!Fukuoka」キャンペーンを始め、海外での商談会、富裕層向けの旅行商品づくり、SNSでの発信、欧米豪への誘客拠点の設置なども行っています。委員からの質問に対し、県は、ハラール(イスラム教の戒律に沿った食事)などに対応するセミナーや礼拝室の設置、台湾で550人・韓国で586人の送客につながった商談会の成果、久留米絣や酒蔵を生かした体験づくりなどを説明しました。

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    米国・ハワイ州訪問について(報告)

    5月20日から23日に知事が姉妹提携先のハワイ州を訪問したことが報告されました。提携45周年の節目に、ハワイ州知事と会談して友好関係をさらに深めることを確認し、日本とハワイの姉妹自治体サミットではワンヘルス(人と動物と環境の健康を一つとして守る考え方)のパネルディスカッションに登壇しました。また、現地のシェフ36名を招いて県産の農林水産物の試食会を開き、8月時点で八女茶2件、福岡有明のり1件、天然マダイ1件の新たな採用が決まっています。

発言のやり取りを読む(34発言)

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