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特別委員会
国際化・多文化共生社会調査特別委員会
2026年4月24日(金) 開催
九州国立博物館の入館者数について、令和7年度は約83万人で前年より約42%増えたことが報告されました。また、中小企業の海外展開支援の取り組みも報告され、委員からは、中東情勢による原油高が県内の中小企業に与える影響と県の対応について質問がありました。県は特別相談窓口を設けて資金繰りの相談に応じていると答えました。
この日に話し合われた議題
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九州国立博物館の入館者数について
九州国立博物館の入館者数が報告されました。令和7年度は83万1,250人で、前年度の58万3,962人より約24万7,000人(約42%)増えました。前年度は特別展示室の照明工事で特別展が1回しか開けなかったのに対し、令和7年度は特別展を3回開催し、開館20周年記念事業も行ったことが主な要因です。開館した平成17年度からの累計入館者は約2,023万8,000人です。今年度の展示計画(「氷河期展」などの特別展、文化交流展)も紹介されました。
佐藤九博・世界遺産・文化施設課長新井富美子委員長帆足スタートアップ推進課長大塚勝利委員酒谷商工政策課長
発言のやり取りを読む(17発言)
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