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常任委員会

厚生労働環境委員会

2026年3月9日(月) 開催

厚生環境委員会で、早めに議決が必要な補正予算など5つの議案を審査しました。国の経済対策を活用した子育て・介護・医療・障がい福祉などへの支援や、年度末の予算調整で、いずれも質疑のあと一括採決で可決されました。18歳以下の子ども1人に1万円の子育て応援金なども含まれます。

この日に話し合われた議題

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    第二一号議案「令和七年度福岡県一般会計補正予算(第七号)」

    国の経済対策を活用した補正予算(第七号)の保健医療介護部・福祉労働部・環境部所管分です。保健費で72億8,200万円余(こどもホスピスへの支援、介護ロボット導入支援など)、生活労働費で114億800万円余(保育所の給食費支援、18歳以下の子ども1人につき1万円の子育て応援金、障がい福祉施設の整備など)、環境費で2億3,700万円余(中小企業の省エネ・再エネ設備の支援など)を増額します。質疑のあと、ほかの4議案と一括で採決され、賛成多数で可決されました。

    山本耕一委員長田中保健医療介護部長福田福祉労働部長田村環境部長
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    第六八号議案「令和七年度福岡県一般会計補正予算(第八号)」

    年度末に予算の過不足を整理する補正予算(第八号)の所管分です。難病医療費や介護給付費が見込みを上回ったことによる増額、地域医療介護総合確保基金の事業が見込みを下回ったことによる減額など、保健医療介護部・福祉労働部・環境部・労働委員会事務局の各所管の調整を行います。質疑のあと一括採決で可決されました。

    山本耕一委員長田中保健医療介護部長福田福祉労働部長田村環境部長坪根労働委員会事務局長
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    第七二号議案「令和七年度福岡県国民健康保険特別会計補正予算(第一号)」

    国民健康保険特別会計の補正予算(第一号)です。市町村への保険給付費の交付金が見込みを上回ったことなどにより、歳入歳出それぞれ160億500万円余を増額します。令和6年度の決算剰余金を、今後の市町村の負担引き下げに活用するため基金に積み立てることなどが含まれます。質疑のあと一括採決で可決されました。

    山本耕一委員長田中保健医療介護部長
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    第七三号議案「令和七年度福岡県母子父子寡婦福祉資金貸付事業特別会計補正予算(第一号)」

    母子・父子・寡婦の福祉資金の貸付事業の特別会計の補正予算です。貸付システムの改修費用が見込みを下回ったことなどにより、歳入歳出それぞれ500万円余を減額します。質疑のあと一括採決で可決されました。

    山本耕一委員長福田福祉労働部長
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    第七四号議案「令和七年度福岡県災害救助基金特別会計補正予算(第一号)」

    災害救助基金の特別会計の補正予算です。基金の運用益の増や法定積立金の不足分の積み立てのため、歳入歳出それぞれ8,600万円余を増額します。質疑のあと一括採決で可決されました。

    山本耕一委員長福田福祉労働部長
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