商工労働委員会の一覧へ戻る
常任委員会
商工労働委員会
2026年7月14日(火) 開催
一般社団法人九州観光機構の令和7年度事業・令和8年度の主な事業と、第三期九州観光戦略の第二次アクションプランについて報告がありました。質疑では、単に数値を並べるだけでなく事業効果の経年変化を分析して示すべき、令和8年度の留学生バスツアーは目的・効果を機構としっかり詰めるべき、九州の「雄県」としての福岡の役割を分かりやすく示してほしい、といった要望が出されました。
この日に話し合われた議題
- 1
一般社団法人九州観光機構の事業について
一般社団法人九州観光機構(九州各県と民間事業者により平成17年に設立された、九州観光戦略の実行組織)の事業について報告されました。令和8年度の主な事業は、アジア・欧米豪からの誘客拡大、九州観光機構のYouTubeやSNSを使ったデジタル発信、富裕層向けの高付加価値旅行商品の開発、九州の大学に通う留学生を対象としたバスツアー(参加者のSNS発信で九州のファンを増やす)などです。あわせて、第三期九州観光戦略(2024〜2030年度)の第二次アクションプラン(2027〜2029年度の数値目標)も説明されました。質疑では、単に数値を並べるだけでなく事業効果の経年変化を分析して示すべき(野原委員)、留学生ツアーは達成目標や効果を機構と詰めるべき・対象は大学生に限らずSNS発信力のある人も検討を(神崎・坪田委員)、九州の雄県としての福岡の役割を分かりやすく示してほしい(加地委員)といった要望が出されました。
山崎観光政策課長中嶋玲子委員長野原隆士委員神崎聡委員加地邦雄委員坪田晋委員
発言のやり取りを読む(31発言)
チャット形式で会議のやり取りを読めます。わかりやすい表現と原文を切り替えられます。