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予算・決算

予算特別委員会

2026年3月13日(金) 開催

予算特別委員会の部局別審査の日で、令和8年度予算のうち生活労働費(5款)と農林水産業費(6款)を審査しました。生活労働費では、保育士の確保(高校生向けの魅力発信フェアや、実技試験が免除される全国初の『地域限定保育士』試験)、働く人の相談窓口である労働者支援事務所、障がいのある人の職業訓練を行う障害者職業能力開発校、中高生が赤ちゃんと触れ合う体験を通じて家族を持つことをイメージしてもらう少子化対策、若い世代へのジェンダー平等の取り組み、いじめレスキューセンター、再婚で血のつながらない親子ができる『ステップファミリー』への支援、一人親家庭や生活困窮世帯の子どもの学習・進学支援、パラスポーツの選手を発掘・育成するF-STARなどが議論されました。農林水産業費では、四王寺山の『ワンヘルスの森』の魅力向上、森林環境税と放置竹林対策、豊前海のカキ・カニ・ハモなどの水産振興、地球温暖化による農産物の高温対策、捕獲したイノシシや鹿の肉のペットフード活用などが取り上げられました。ステップファミリー支援については、江口善明委員が知事に直接尋ねる『知事保留質疑』に回しました。

この日に話し合われた議題

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    令和八年度福岡県一般会計予算の歳出、五款生活労働費及び六款農林水産業費の審査

    令和8年度予算のうち、生活労働費(5款)と農林水産業費(6款)の部局別審査です。生活労働費では、保育士の確保(有効求人倍率が全職種平均の約3倍という深刻な人手不足の中、高校生向けの保育士魅力発信フェアや、実技講習の受講で実技試験が免除される全国初の『地域限定保育士』試験を来年度実施)、働く人の相談窓口である労働者支援事務所(年間約7,000件の相談。組織再編後も名称・取り組みは変わらない)、障がいのある人の職業訓練を行う障害者職業能力開発校、中高生が乳幼児と触れ合う体験を広げる少子化対策、若い世代へのジェンダー平等(高校生・大学生のワークショップ)、いじめレスキューセンター、再婚で血のつながらない親子ができる『ステップファミリー』への冊子作成などの支援、一人親家庭・生活困窮世帯の子どもの学習支援と大学受験料助成、パラアスリートを発掘・育成するF-STARなどが議論されました。農林水産業費では、四王寺山の『ワンヘルスの森』の魅力向上(ビジターセンターや全国初の森林浴ガイドナビの整備)、森林環境税と放置竹林対策、豊前海のカキ・カニ・ハモなどの水産振興、地球温暖化に対応した農産物の高温対策(高温に強い品種開発など)、捕獲したイノシシや鹿の肉のペットフード活用が取り上げられました。ステップファミリー支援に関する江口委員の質疑は知事保留質疑に回されました。

    浦田人づくり・県民生活部長香原勝司委員長福田福祉労働部長坪根労働委員会事務局長横尾政則委員川越子育て支援課長田中雅臣委員松本労働政策課長壹岐和郎委員飯野職業能力開発課長戸成祥平委員板橋大谷こども未来課長山本耕一副委員長新井富美子委員原口男女共同参画推進課長永島弘通委員江口善明委員光永こども福祉課長稲又進一委員永川俊彦委員高橋義彦委員東スポーツ振興課長後藤スポーツ局長徳田農林水産部長井上順吾委員奈須林業振興課長原田博史委員尾田漁業管理課長吉岡水産振興課長井上正文委員後藤農林水産政策課長堺田水田農業振興課長林園芸振興課長能美畜産課長波多江祐介委員石井経営技術支援課長
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