予算特別委員会
2026年3月16日(月) 開催
予算特別委員会の部局別審査の日で、令和8年度予算のうち商工費(7款)と県土整備費(8款)を審査しました。商工費では、ワクチンや創薬などのバイオ産業の振興(重点分野をファーマテック・フードテック・ヘルステックの3つに再整理し、AIを活用して研究開発を加速)、世界で戦えるスタートアップの育成、機能性表示食品や睡眠関連商品の開発支援、観光では障がいのある人や高齢者も楽しめるユニバーサルツーリズム、滞在が長く消費額の大きい欧米豪からの誘客、県内周遊バス『よかバス』、ベジタリアンやムスリムに対応した食の多様性、中小企業の奨学金返還支援、生産性向上からDX・自動車産業までワンストップで支援する『稼ぐ力応援センター』、伝統工芸品の販路拡大、知的財産の支援、飯塚研究開発センターの再生などが議論されました。県土整備費では、大牟田港緑地運動公園の防災拠点としての機能強化、空き家対策、人工衛星を使った水道管の漏水調査、国道201号の渋滞対策、鉄道沿線のまちづくり、県営都市公園(春日公園)の利用促進などが取り上げられました。県営都市公園については、中牟田伸二委員が知事に直接尋ねる『知事保留質疑』に回しました。
この日に話し合われた議題
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令和八年度福岡県一般会計予算の歳出、七款商工費及び八款県土整備費の審査
令和8年度予算のうち、商工費(7款)と県土整備費(8款)の部局別審査です。商工費では、バイオ産業の振興(重点分野をファーマテック・フードテック・ヘルステックの3分野に再整理し、AIを活用して創薬などの研究開発を加速。機能性表示食品は届出件数が全国3位、睡眠関連商品の開発支援も新たに実施)、グローバルに成長するスタートアップ(ネクストユニコーン)の育成、観光振興(障がいのある人や高齢者も楽しめるユニバーサルツーリズム、滞在が長く消費額の大きい欧米豪からの誘客強化、県内周遊バス『よかバス』のインバウンド利用促進、ベジタリアンやムスリム等に対応した食の多様性)、中小企業の従業員への奨学金返還支援、生産性向上・DX・自動車産業支援をワンストップで行う『中小企業“稼ぐ力”応援センター』の設置、伝統工芸品の販路拡大、スタートアップ・中小企業の知的財産支援、飯塚研究開発センターの再生(飯塚テックギルド、メディカルクロス福岡)などが議論されました。県土整備費では、指定避難地となった大牟田港緑地運動公園の防災機能強化、空き家対策(県内約34万戸、特定空家204戸)、人工衛星やAIを活用した水道管の漏水調査の共同発注支援、国道201号の渋滞対策、鉄道沿線のまちづくり、県営都市公園(春日公園)の再整備・利用促進が取り上げられました。中牟田委員の県営都市公園に関する質疑は知事保留質疑に回されました。
見雪商工部長香原勝司委員長江頭祥一委員石橋先端技術産業振興課長帆足スタートアップ推進課長渡辺美穂委員山本耕一副委員長柳原観光政策課長稲又進一委員山崎観光振興課長大塚絹子委員新開崇司委員古主中小企業振興課長笠御幡中小企業技術振興課長中野自動車・水素産業振興課長室屋美香委員壹岐和郎委員高橋義彦委員馬渡県土整備部長山本建築都市部長永川俊彦委員雜賀港湾課長大橋克己委員江頭建築指導課長小河住宅計画課長永島弘通委員中島水道整備室長堀平井道路建設課長井上順吾委員西都市計画課長火山公園街路課長中牟田伸二委員波多江祐介委員
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