後藤香織 議員
ふくおか政策の会 | 第11日
公的臍帯血バンクへの県の積極的関与を求め、保管実績の確認と周知・提供体制の強化を求めた。知事は現状の認識を示しつつ、バンクとの意見交換から連携策を検討する考えを明らかにした。
臍帯血バンクの必要性と現状
九州臍帯血バンクの保管・供給実績と公的バンクの必要性について知事の認識を確認した。
知事 服部誠太郎
九州バンクは747本保管・年90本供給。移植を待つ患者にとって必要な存在と明言した。
周知強化と提供体制の拡大
妊婦への周知強化・採取機会拡大と行政・バンク・医療機関の連携強化を求めた。
知事 服部誠太郎
出生数低下で確保困難になる懸念を認識しており、まず九州臍帯血バンクと意見交換を行い連携策を検討する方針を示した。