稲又進一 議員

公明党 | 一般質問 | 第10日

住宅価格の高騰を踏まえた若年・子育て世帯向け住宅の普及と、障がい福祉のサービス管理責任者の確保を知事に質した。知事は空き家再生や改修助成の実績を示し、研修の実施団体と定員を大幅に拡大したと明らかにした。

手頃な価格の住宅の普及

住宅価格の高騰を受け、若年・子育て世帯が取得しやすい住宅の普及策を確認した。

知事 服部誠太郎

九州・沖縄のマンション価格が15年で約2.7倍になったとし、今年度から飯塚市など4市町で空き家再生子育て応援事業を始めると示した。

子育てしやすい住宅

家庭内事故を防ぐ仕様など、子育てしやすい住宅を普及させる県の取組を質した。

知事 服部誠太郎

中古住宅の改修に最大50万円、移住時は75万円を助成し昨年度末までに575件、県営住宅でも217件のリフォーム住宅を整備したと示した。

サービス管理責任者の確保

障がい福祉のサービス管理責任者不足を挙げ、研修の修了者数と実施体制の拡充を確認した。

知事 服部誠太郎

研修の実施団体を1から4に増やし基礎研修の定員を1200人から2000人へ拡大、今年度から北九州・筑後・筑豊でも開催すると明らかにした。