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令和8年 6月定例会の代表質問・一般質問

議員が問い、県が答えた。あなたの暮らしに関わる取り組みをテーマ別にまとめました。

子育て・教育

部活動などへの支援

2件

今年3月に設置したふるさと福岡県応援基金を活用し、学校が企画した事業に寄附を募るガバメントクラウドファンディングを検討中だと示した。

佐藤楓議員の質問より

質疑の詳細

サーキットデザイン教育

有明高専と連携した特徴的な取組と評価し、中学生への出前講座や高校での企業見学など段階に応じた取組を進めると示した。

田中雅臣議員の質問より

質疑の詳細

人権教育・啓発基本指針

2件

SNSの普及でネット上の人権侵害が深刻化し複合的な課題を捉える視点が必要だとし、庁内会議で検討し指針を充実すると示した。

田中雅臣議員の質問より

質疑の詳細

学校の魅力化要望の集約

毎年度の要望調査で把握しヒアリングと協議を重ねるとし、八幡高校の文理共創科の設置などを実現してきたと示した。

田中雅臣議員の質問より

質疑の詳細

インクルーシブ教育

公立全日制への進学は14.4%、知的障がい特別支援学校高等部は22.5%とし、高校段階での学びの場の在り方を研究すると示した。

松下正治議員の質問より

質疑の詳細

県立高校のキャリア教育

全校で入学から卒業までの指導計画を策定しており、小郡高校の企業・福祉施設訪問などを例に地域資源を活用した教育を推進すると示した。

鶴林大我議員の質問より

質疑の詳細

武道教育の意義

克己心や相手を尊重する態度を身につけられるとし、受け身を取りやすく投げる、勝敗後の感情表出を控えるなどの指導が行われていると示した。

鶴林大我議員の質問より

質疑の詳細

幼児期のワンヘルス教育

絵本「みんなつながっている」の読み聞かせ研修会と動画配信を行い、事例集を振興協会のサイトに載せて保護者にも届けると示した。

大田満議員の質問より

質疑の詳細

不登校児童の健康診断

2件

昨年度4〜6月に30日以上欠席した4184人のうち8割の3388人が未受診と分かり、県医師会等と共有し対応を協議すると示した。

渡辺美穂議員の質問より

質疑の詳細

私立通信制高校の進路支援

卒業生を出した6校への聞き取りで卒業後も状況把握や相談対応が行われているとし、合同企業説明会への参加も促すと示した。

後藤香織議員の質問より

質疑の詳細

教育課程の柔軟化

学校ごとに授業時数を増減して学習支援の時間を生み出すことや、不登校・特異な才能のある児童生徒への特別の教育課程が検討されていると示した。

宮原伸一議員の質問より

質疑の詳細

学校での相談体制

当事者を講師とした教職員研修や人権SOSチャットの周知に加え、県立高校の一人一台端末の相談窓口に性的指向・性自認の項目を追加すると示した。

川上多恵議員の質問より

質疑の詳細

学校の熱中症対策

水分・塩分補給や暑さ指数を活用した活動計画の変更を通知と研修で指導しており、各校の効果的な取組を収集して発信すると示した。

横尾政則議員の質問より

質疑の詳細

ワンヘルス修学旅行の誘致

8つの学習テーマの一つに位置づけ、ワンヘルスの森四王寺やフォレストアドベンチャー・添田を巡るモデルコースを設定し、大牟田市動物園も加えると示した。

永川俊彦議員の質問より

質疑の詳細

健康・医療

人口減少下の医療確保

2040年を見据えた新たな地域医療構想を策定中で、13の構想区域ごとに救急や在宅医療の体制の方向性を明らかにすると示した。

岩元一儀議員の質問より

質疑の詳細

入国時の健康確認強化

フィリピンなど3か国で始まった入国前スクリーニングは極めて有効だとして、対象国拡大の早期実施を国に要望したと明らかにした。

浦田大治議員の質問より

質疑の詳細

防災・安全

久留米市の林野火災対応

2件

対策本部を設置しリエゾンで情報共有、陸上自衛隊へ災害派遣を要請し、焼失約9haで人命や建物への被害を防いだと示した。

佐藤楓議員の質問より

質疑の詳細

防災気象情報と市町村支援

2件

気象台と連携し県内4地域で市町村職員向けワークショップを開催し、避難情報の伝達手段の多重化を働きかけたと示した。

松下正治議員の質問より

質疑の詳細

外国人向けの防災対策

防災アプリを4言語に対応させ、避難所運営マニュアル作成指針で外国人を配慮を要する人に位置づけるよう促していると示した。

鶴林大我議員の質問より

質疑の詳細

原子力防災の専門職配置

避難退域時検査に原子力の専門知識までは要さないとし、佐賀県オフサイトセンターの原子力防災専門官から助言を受ける体制を整えていると示した。

室屋美香議員の質問より

質疑の詳細

交差点・バス停の安全対策

専用通行帯の整備と駐車禁止規制に加え、自転車の停止線を自動車より前方に設置し、一部バス停では通行帯を乗り場後方へ迂回させていると示した。

塩出麻里子議員の質問より

質疑の詳細

火災防止と制度の課題

有価物のため廃棄物処理法の規制対象外で保管の基準がなく、法に基づく具体的な指導が困難だという課題を認識していると示した。

豊福るみ子議員の質問より

質疑の詳細

高齢者・福祉

高次脳機能障がいの認識

外見上分かりにくく周囲の理解が得られにくいとし、医療から労働まで関係機関と連携した切れ目ない支援体制を整えると述べた。

松下正治議員の質問より

質疑の詳細

孤独・孤立の支援体制

2件

昨年10月時点で47市町村が支援ネットワークを構築済みとし、未構築の市町村には事例紹介やアドバイザー派遣を行うと示した。

松下正治議員の質問より

質疑の詳細

人口減少地域の介護事業

訪問介護の移動時間を報酬に反映させるなど要望してきたとし、人員配置基準の弾力化を盛り込んだ法案の審議を注視すると示した。

岩元一儀議員の質問より

質疑の詳細

認知症高齢者の広域捜索

直近5年間で県内6件を九州・山口各県に依頼し他県から16件を受け、22件のうち13件が無事発見されたと示した。

岩元一儀議員の質問より

質疑の詳細

障がい者差別の解消

2件

啓発動画のデジタルサイネージ放映や38団体の協議会での情報共有に加え、専門相談員が昨年度583件の相談に対応したと明らかにした。

新井富美子議員の質問より

質疑の詳細

福祉現場の実態調査

令和3年の国の調査で40%が利用者からハラスメントを受けたと回答しているとし、今年度行われる国の調査結果をまず注視すると示した。

永島弘通議員の質問より

質疑の詳細

交通・まちづくり

交通運輸産業の人材確保

女性用トイレや休憩室の整備への助成、大型免許取得費用の助成に加え、今年度からアドバイザーを派遣すると示した。

田中雅臣議員の質問より

質疑の詳細

普及啓発と相談窓口

講演会やリーフレットで啓発し、連携調整委員会で把握した課題から家族交流会や支援者養成研修を実現してきたと示した。

松下正治議員の質問より

質疑の詳細

民泊の県条例制定

今年度の新規届出153件に対し苦情は5件で生活環境が著しく悪化してはいないとし、実態と市町村の意見を見ながら必要があれば検討すると示した。

渡辺美穂議員の質問より

質疑の詳細

手頃な価格の住宅の普及

2件

九州・沖縄のマンション価格が15年で約2.7倍になったとし、今年度から飯塚市など4市町で空き家再生子育て応援事業を始めると示した。

稲又進一議員の質問より

質疑の詳細

交通ルールの周知

交通ボランティアや自治体と連携した街頭キャンペーンに加え、シミュレーターやVRを使う参加・体験型の交通安全教育を行っていると示した。

塩出麻里子議員の質問より

質疑の詳細

県営住宅の柔軟な運用

2件

目的外使用には国との協議が必要で、新婚・子育て世帯向けの公募に現に入居があるとして、現在の取組を続けながら住民の意見を聞くと示した。

吉岡玲子議員の質問より

質疑の詳細

地域交通とタクシー

2件

ドア・ツー・ドア輸送を担い、バス路線の減便や廃止が進む地域ではラストワンマイルの担い手として重要性が高まっていると示した。

永島弘通議員の質問より

質疑の詳細

広域的な交通空白解消

京築など県内6エリアで協議の場を設け人流データを基に助言する伴走支援を行い、今年度はスマートバス停の整備支援や補助要件の緩和も行うと示した。

戸成祥平議員の質問より

質疑の詳細

環境・脱炭素

海洋ごみと日韓の連携

日韓海峡沿岸の8県市道で清掃活動に取り組むことを提案してきたとし、慶尚南道議会からの賛同は力強い後押しになると述べた。

佐藤楓議員の質問より

質疑の詳細

スポーツ・文化

スポーツツーリズムの推進

2件

昨年度は全国から1318校約1万人が集い来訪者は延べ数万人規模だとし、会場での観光ブース設置や県産品の販売に取り組むと示した。

鶴林大我議員の質問より

質疑の詳細

観光・地域振興

人口動態と地域振興

現ビジョンの最も緩やかなケースとほぼ同数で大きな乖離はないとし、地域の特性に応じた拠点を極として形成すると示した。

田中雅臣議員の質問より

質疑の詳細

国際交流協会との連携

福岡イズ・オープンセンターが協会では対応が難しい相談を専門機関と連携して受け、窓口職員向けのスキルアップ研修も行っていると示した。

鶴林大我議員の質問より

質疑の詳細

北九州市圏域の振興

下関北九州道路の早期事業化や響灘沖の洋上風力発電、東九州新幹線の実現に取り組み、北九州市と力を合わせると示した。

岩元一儀議員の質問より

質疑の詳細

外国人の入居拒否

宅建業者の約8割が断ることがあると回答したとし、セーフティーネット住宅約4万戸の登録と34の居住支援法人で対応していると示した。

浦田大治議員の質問より

質疑の詳細

離島の漁業振興

魚礁設置や種苗放流に加え製氷施設や急速冷凍機の整備を支援し、姫島の特選本鰆や小呂島のブリの加工品が好評だと示した。

吉岡玲子議員の質問より

質疑の詳細

ワンヘルスセンターと誘客

体験学習ゾーンは教育旅行の起点になるとし、大人も学べる施設として旅行会社に魅力を伝え旅行商品の造成につなげると示した。

永川俊彦議員の質問より

質疑の詳細

産業・農林水産

中小企業の賃上げ支援

先月開設した中小企業稼ぐ力応援センターで伴走支援を行い、経営革新計画の策定支援や海外展開、設備導入の補助で後押しすると示した。

田中雅臣議員の質問より

質疑の詳細

土地利用型農業の基盤整備

今年度から構造転換緊急プロジェクトで地域計画のコーディネーターを派遣し、スマート農業機械の導入支援を強化したと示した。

鶴林大我議員の質問より

質疑の詳細

警察・人権

薬物事犯の検挙状況

4件

検挙1186件857人で5年前より減少し、大麻と覚醒剤で約9割を占めるとし、エトミデートの検挙は1件だったと示した。

田中雅臣議員の質問より

質疑の詳細

警察退職者の保護司参画

福岡保護観察所等と連携し、退職前教養やライフプランセミナーで保護司活動の社会的意義や実態を周知すると示した。

松下正治議員の質問より

質疑の詳細

行政・県政

副首都構想への対応

本県の強みを生かし得る内容と前向きに評価し、両政令市と連携の意思を確認済みで法案成立後は自ら先頭に立つと表明した。

佐藤楓議員の質問より

質疑の詳細

副首都としての本県の強み

首都直下地震などとの同時被災リスクが低く、12省庁の地方支分部局が立地し、県内総生産は約21兆円で全国9位だと示した。

塩生好紀議員の質問より

質疑の詳細

副首都のメリットと九州連携

出先機関や企業の集積、雇用創出の効果を県内各地域へ波及させるとし、九州地方知事会で協力を求め熊本県知事の応援表明を心強いと述べた。

塩生好紀議員の質問より

質疑の詳細

その他

議会対応の改革

3件

質問の趣旨確認を課長補佐以下で行う運用や答弁整理日の設定、資料のペーパーレス化を進め、経費節減と負担軽減につながったと示した。

佐藤楓議員の質問より

質疑の詳細

中東情勢の影響

7件

県内62か所の窓口に中小企業136件、農林水産業17件の相談が寄せられ、価格高騰や納期遅れ、資金繰り不安など厳しい状況にあると示した。

佐藤楓議員の質問より

質疑の詳細

地域未来戦略の活用

4件

グリーンデバイスや先進モビリティー、水素大動脈構想の西の拠点づくりに活用し、洋上風力の一貫サプライチェーン構築も目指すと示した。

佐藤楓議員の質問より

質疑の詳細

栽培漁業センターの強化

IoTによる故障検知や防疫措置、魚の生態に合った水槽整備に加え、藻場造成用の海藻生産や環境保全の学びの場も付加する必要があると示した。

佐藤楓議員の質問より

質疑の詳細

令和9年度高校入試

無償化拡充で私立志向が強まり厳しい状況と認識し、第二志望校制度の対象を欠員のある全校に拡大し広報も強化すると明らかにした。

佐藤楓議員の質問より

質疑の詳細

現総合計画の総括

2件

152の数値目標のうち評価できた131件で順調が71件、努力が必要が60件とし、乗合バス利用者数や介護職員の増加が厳しいと示した。

田中雅臣議員の質問より

質疑の詳細

次期計画に反映する変化

10件

日産追浜工場の苅田町への移管やTSMC進出を契機とした新生シリコンアイランド九州、地域未来戦略、生成AIの普及などを挙げた。

田中雅臣議員の質問より

質疑の詳細

最低賃金1500円の達成

2件

昨年度は過去最大の65円増で1057円になったと評価しつつ、価格転嫁や生産性向上の支援と国の助成金活用で環境を整えると示した。

田中雅臣議員の質問より

質疑の詳細

半導体産業の重要性

2件

九州全体の4割に当たる約400社が立地する重要産業とし、設備投資だけでも約2兆円の経済波及効果が見込まれると示した。

田中雅臣議員の質問より

質疑の詳細

部落差別の現状と解消

3件

県と48市町村が条例を制定し昨年度は7件の事案を把握したとし、今年度から若年層向けにネット配信の啓発動画を始めると示した。

田中雅臣議員の質問より

質疑の詳細

私学への流出の分析

3件

無償化拡充で入試日程の早い私立を選ぶ傾向が強まったとし、第二志望校制度の対象拡大と広報強化を進めると示した。

田中雅臣議員の質問より

質疑の詳細

建設資材の調達難の影響

12件

塗料やシンナー、塩ビ管の高騰や調達難の声が寄せられ、納期の遅れや資金繰り不安など厳しい状況にあると認識していると示した。

松下正治議員の質問より

質疑の詳細

支援センターの設置

2件

既に指定している4つの支援拠点機関を支援センターとして位置づける考えを示し、政令市とは共同設置を協議中だと明らかにした。

松下正治議員の質問より

質疑の詳細

アレルゲン免疫療法

4件

花粉の成分を少量ずつ投与して体を慣れさせる治療で7〜8割に症状の緩和が見られるとし、国立病院機構福岡病院に相談窓口があると示した。

松下正治議員の質問より

質疑の詳細

フードバンクの役割

3件

環境負荷の低減と地域福祉の向上の両面から持続可能な社会の実現に重要な役割を担っていると示した。

松下正治議員の質問より

質疑の詳細

飲酒運転事故の発生状況

2件

昨年の事故は96件で下げ止まり、約8割が高濃度のアルコールを保有、自転車の飲酒運転は罰則適用後1928件を検挙したと示した。

松下正治議員の質問より

質疑の詳細

石油製品の目詰まりの現状

11件

必要な供給量は確保されているが川中から川下で目詰まりが生じているとし、知事会を通じ対策強化を国に要望したと示した。

鶴林大我議員の質問より

質疑の詳細

地域住民との交流促進

2件

新規入国者向けオリエンテーションや多言語ポータルサイトでの情報発信に加え、外国人コミュニティーとの連絡会議を開いていると示した。

鶴林大我議員の質問より

質疑の詳細

血圧測定の日常化

3件

高血圧はサイレントキラーだとし、今年度は誰でも使える血圧計約500か所の情報をアプリ等で発信し企業にも定期測定を働きかけると示した。

鶴林大我議員の質問より

質疑の詳細

学習環境の把握と魅力化

定期的な学校訪問やヒアリングで要望や課題を把握しているとし、地域から求められる学校づくりを進めると示した。

鶴林大我議員の質問より

質疑の詳細

特別免許状の運用

令和6年6月に指針を改定し授業経験が豊富でなくても授与可能と明記した結果、授与件数は7件から14件、20件へ増えたと示した。

鶴林大我議員の質問より

質疑の詳細

長浜太宰府線の整備

2件

須玖北工区は今年度工事に着手、須玖南工区は用地取得中とし、未着手区間も本年度から測量・調査に入ると示した。

中牟田伸二議員の質問より

質疑の詳細

妊婦の救急車利用の周知

判断に迷う場合はかかりつけ産科医へ連絡し、大量出血や激しい腹痛はためらわず119番通報するよう、母子健康手帳の交付時などに周知すると示した。

亀崎大介議員の質問より

質疑の詳細

ナースセンターの役割

5件

手数料は医療機関の経営上の大きな負担であり、無料でマッチングを行うナースセンターの役割は重要だと明らかにした。

壹岐和郎議員の質問より

質疑の詳細

小中学生の読書推進

3件

全校一斉読書やビブリオバトル、図書委員による読み聞かせなどを各校が工夫して行い、図書館利用者や貸出冊数が増えた学校があると示した。

大塚絹子議員の質問より

質疑の詳細

福岡市への一極集中

4件

県人口約508万人のうち約166万人、3分の1を占め20代の転入が多い一極集中の様相と認め、第三次産業の集積や交通利便性が要因と示した。

新開嵩将議員の質問より

質疑の詳細

パーティー券購入の責任

7件

親睦組織の存在は知っていたとし、県職員が長年改められなかったことを謝罪、6月1日の服務規律通達を改革の第一歩とすると示した。

吉松源昭議員の質問より

質疑の詳細

第三者委員会の要否(再質問)

設置には半年程度を要するとし、監査委員の監査と外部弁護士の確認で客観性は担保されているとして、現時点で設置の必然性は認められないと示した。

吉松源昭議員の質問より

質疑の詳細

私立幼稚園の園児数減少

2件

昨年度の園児数は3万9547人で直近5年間に約1万6千人減り、定員充足率も53.9%まで約19ポイント低下したと示した。

大田満議員の質問より

質疑の詳細

保護者への情報提供

不登校児童生徒支援グランドデザインを2月に改訂し、リーフレットを年度当初に市町村独自の情報を加えて保護者へ周知するよう促していると示した。

渡辺美穂議員の質問より

質疑の詳細

サービス管理責任者の確保

研修の実施団体を1から4に増やし基礎研修の定員を1200人から2000人へ拡大、今年度から北九州・筑後・筑豊でも開催すると明らかにした。

稲又進一議員の質問より

質疑の詳細

維持管理の体制

2件

管理代行制度により住宅供給公社が年間約1万5千件の修繕を行い、漏水など緊急を要するものは24時間365日体制で対応していると示した。

吉田健一朗議員の質問より

質疑の詳細

防護要員の育成・訓練

国の研修への職員派遣に加え、放射線量率の測定や簡易除染の実習研修を行い、毎年の原子力防災訓練で習熟を図っていると明らかにした。

室屋美香議員の質問より

質疑の詳細

県営都市公園の在り方

3件

県内9つの都市公園について、世代や障がいの有無にかかわらず誰もが自分らしくいられる開かれた自由な空間であるべきだと示した。

笠和彦議員の質問より

質疑の詳細

見守りネットふくおか

3件

24の民間事業者と包括協定を結び救命につながった事例も複数あるとし、参加事業者をさらに増やして取組を強化すると示した。

高橋義彦議員の質問より

質疑の詳細

燃料油の激変緩和措置

2件

直ちに見直されれば県民生活や地域経済に大きな影響が及ぶとして、全国知事会とも連携し現場の声を国に届けると示した。

岩元一儀議員の質問より

質疑の詳細

九州各県との連携事業

2件

災害時応援協定や国への提言に加え、ツール・ド・九州や新生シリコンアイランド九州などを官民連携で進めていると示した。

岩元一儀議員の質問より

質疑の詳細

自転車通行空間の整備

2件

今年3月末時点で県の整備区間は約262kmとし、路肩のカラー舗装や滑り止め加工を施した蓋への置き換えを進めていると示した。

塩出麻里子議員の質問より

質疑の詳細

施設職員の感染症対策

保健所が昨年度54回の講習会を開き延べ約2500人が受講したとし、年1回の結核定期健康診断の確実な実施を指導していると示した。

浦田大治議員の質問より

質疑の詳細

博多青松高校の支援

個別のレポート指導や地区別学習会、協力校3校でのスクーリングを行い、卒業後も個別相談に応じる体制を整えていると示した。

後藤香織議員の質問より

質疑の詳細

若年無業者への就労支援

3件

令和4年調査で3万2600人とし、4か所の若者サポートステーションで昨年度1万418件の相談を受け494人が進路を決めたと示した。

後藤香織議員の質問より

質疑の詳細

プレーパークの設置状況

2件

補助金を活用し北九州市、糸島市、大川市、飯塚市、柳川市で新たなプレーパークの取組が始まっていると明らかにした。

福地幸子議員の質問より

質疑の詳細

県内の先進事例

2件

糸島市の小中11校が研究開発学校に指定され、本年度から筑後市など5市13校でも試行しており、指導主事を派遣して支援すると示した。

宮原伸一議員の質問より

質疑の詳細

離島の人口減少と取組

県内8離島の人口が直近3年で12.2%減り高齢化率は53.4%に達したとし、定期航路の維持や生活環境整備、島コン開催に取り組んだと示した。

吉岡玲子議員の質問より

質疑の詳細

当事者が抱える課題

2件

偏見や差別で生きづらさを抱えているとし、パートナーシップ宣誓制度で116組が宣誓し全市町村で何らかの行政サービスが提供されていると示した。

川上多恵議員の質問より

質疑の詳細

当事者の居場所づくり

県の交流会を年2回開催し昨年度19名が参加したとし、6つの民間団体の交流会にもポータルサイトの活用を促すと示した。

川上多恵議員の質問より

質疑の詳細

経過措置と対象職種

3件

施行前に実習計画の認定を受けた技能実習は在留資格のまま継続でき、対象外職種も国が人手不足の状況を確認した上で追加を検討すると示した。

林泰輔議員の質問より

質疑の詳細

生成AIチャットの効果

4件

約5600人の職員が登録し企画案作成や文書要約に活用しているとし、情報流出や誤りのリスクを認めつつ時間削減に一定の効果があると示した。

坪田晋議員の質問より

質疑の詳細

熱中症の予防と周知

防災アプリまもるくん等で暑さ指数を提供し、クーリングシェルターは49市町村1166か所、県の庁舎21か所も涼みどころとして開放すると示した。

横尾政則議員の質問より

質疑の詳細

地球温暖化防止の啓発

エコふぁみアプリに2万人を超える登録があるとし、博多どんたくでのデコ活参加や環境教育副読本の活用で意識醸成を図ると明らかにした。

横尾政則議員の質問より

質疑の詳細

一人暮らしへの認識

3件

一人暮らしの選択の機会が確保されることは、障がいの有無で分け隔てられることなく共生する社会の実現につながると示した。

新井富美子議員の質問より

質疑の詳細

ハラスメント防止の取組

3件

集団指導で国のマニュアルの活用を徹底し、運営指導で就業規則への防止対策の明記や職員向け相談窓口の設置を指導していると示した。

永島弘通議員の質問より

質疑の詳細

浄化槽の更新補助制度

3件

浄化槽本体の耐用年数は50年ほどで更新需要が本格化していないとし、廃棄物担当課長会議や協議会を通じ市町村へ周知すると示した。

中村香月議員の質問より

質疑の詳細

政令市との連携協約

両市と連携の意思を確認しプロジェクトチームで情報共有しているとし、権限の一元化を前提としない柔軟で実効的な仕組みが望ましいと示した。

塩生好紀議員の質問より

質疑の詳細

部課長会問題の調査と対策

3件

地方公務員法や政治資金規正法への抵触は確認されなかったが政治的中立性の観点で課題があるとし、6月1日に総務部長通達を発出したと示した。

塩生好紀議員の質問より

質疑の詳細

ライフステージ別の取組

3件

第三次推進計画に基づき、妊婦向け啓発動画、乳幼児のお口の体操、小学生のフッ化物洗口支援、高齢者のオーラルフレイル対策を進めていると示した。

渡辺勝将議員の質問より

質疑の詳細

事業者への働きかけ

2件

県内83事業場を把握し消防・市町村・警察と合同パトロールを実施、昨年度は43事業場に立ち入り消火設備の備付けなどを指導したと示した。

豊福るみ子議員の質問より

質疑の詳細

県教委の法的な関わり

3件

教職員の給与等は県が負担し就学奨励費の補助も行っているとし、任命権者として関係市の内申に基づき人事配置をしていると示した。

井上寛議員の質問より

質疑の詳細

進入方式の高度化の取組

2件

昨年11月に立ち上げた検討委員会で国に技術的検討を要請し国が着手したとし、来月の提言要望でも最重点項目に位置づけると示した。

樋口明議員の質問より

質疑の詳細

子供の居場所と情報提供

2件

安心して過ごせる居場所を持つことが重要だとし、こどもまんなかポータルサイトの居場所マップで5月末時点の491か所の情報を発信していると示した。

嘉村薫議員の質問より

質疑の詳細