亀崎大介 議員

民主県政クラブ県議団 | 一般質問 | 第10日

陣痛時にタクシー乗車を断られる実情を挙げ、妊婦が救急車の利用をためらわないための周知を知事に求めた。知事はかかりつけ医への連絡を基本としつつ、明らかな異常時はためらわず119番通報するよう母子健康手帳の交付時などに周知すると示した。

妊婦の救急車利用の周知

救急車を呼ぶ判断基準と相談先を、市町村と連携して妊婦や家族に周知するよう求めた。

知事 服部誠太郎

判断に迷う場合はかかりつけ産科医へ連絡し、大量出血や激しい腹痛はためらわず119番通報するよう、母子健康手帳の交付時などに周知すると示した。