高橋義彦 議員
自民党県議団 | 一般質問 | 第11日
増え続ける単身高齢者の見守りと、身寄りのない高齢者を横断的に支える総合相談体制の構築を知事に求めた。知事は見守りネットふくおかの参加事業者拡大やセンサー活用の働きかけ、地域包括支援センター職員への研修実施を示した。
見守りネットふくおか
民間事業者と連携した見守り活動を今後どのように進めるのかを確認した。
知事 服部誠太郎
24の民間事業者と包括協定を結び救命につながった事例も複数あるとし、参加事業者をさらに増やして取組を強化すると示した。
デジタル見守りの推進
ICTやデジタル技術を活用した単身高齢者の見守り体制づくりの推進策を質した。
知事 服部誠太郎
全市町村が緊急通報装置を貸与し約2割が人感センサーを併用しているとして、研修で先行事例や補助制度を紹介すると示した。
総合相談体制の構築
身元保証や終活、死後事務まで横断的に相談できるワンストップの支援体制の構築を求めた。
知事 服部誠太郎
地域包括支援センターの相談が支援機関につながらず停滞する現状を挙げ、職員研修で連携方法を紹介し体制構築を支援すると示した。