渡辺勝将 議員

自民党県議団 | 一般質問 | 第12日

健康寿命の延伸を支える歯と口腔の健康づくりについて、ライフステージに応じた取組やマウスガードの普及、行政歯科専門職の活用を知事に質した。知事は第三次推進計画に基づく各期の施策を示し、地域クラブへの周知やスポーツ局との連携を明らかにした。

ライフステージ別の取組

妊産婦期から高齢期まで切れ目のない歯と口腔の健康づくりをどう進めるのかを確認した。

知事 服部誠太郎

第三次推進計画に基づき、妊婦向け啓発動画、乳幼児のお口の体操、小学生のフッ化物洗口支援、高齢者のオーラルフレイル対策を進めていると示した。

マウスガードの普及

部活動の地域展開が進む中、子どものスポーツ活動でのマウスガード活用の周知を求めた。

知事 服部誠太郎

スポーツ事故防止ハンドブックや動画を活用し、市町村を通じた地域クラブへの情報提供や研修会での啓発を行うと明らかにした。

行政歯科専門職の活用

行政歯科専門職がスポーツや福祉、教育など医療以外の分野でも活躍できるとして認識を質した。

知事 服部誠太郎

歯科口腔保健支援センターの専門職が母子健康手帳の監修やフッ化物洗口の助言で他部局と連携しているとし、スポーツ局とも連携すると示した。