新開嵩将 議員

無所属の会 | 第11日

農業大学校の機能強化と農業振興策について知事に見解を求めた。知事は農業従事者の減少要因とともに、卒業生の活躍実績や先端技術を取り入れたカリキュラム改革の方針を示した。

農業従事者の減少と対応

基幹的農業従事者が5年間で約9千人減少した原因と県の対応策を確認した。

知事 服部誠太郎

高齢化が主因と分析。農業大学校での実践教育と普及指導センターの個別巡回指導で新規就農者の確保・定着を図ると示した。

農業大学校と農業振興への効果

農業大学校卒業生の就農が県農業の発展にどう貢献するかを確認した。

知事 服部誠太郎

2400名超の卒業生が地域のリーダーとして活躍し、農業のデジタル化対応など本県農業の維持・発展に貢献していることを示した。

募集人員の設定根拠と課題

養成科・研修科の募集人員の設定根拠と引き上げの課題を確認した。

知事 服部誠太郎

志願者数を勘案して高めに設定。現段階での引き上げは考えておらず、オープンキャンパスで志願者確保に努めると示した。

農業大学校の今後の発展策

農業大学校を今後どう発展させるかの方針を質した。

知事 服部誠太郎

スマート農業など先端技術と経営マネジメント習得に向けカリキュラムを継続的に見直し、農業リーダーの育成に取り組む考えを示した。