自由と繁栄の会 | 一般質問 | 第10日
顧問弁護士は第三者に当たらないと指摘した上で、新たな事実や疑念が判明した場合に第三者委員会の設置を検討するのかを再質問した。知事は現時点で設置の必然性は認められないとして、調査結果の情報公開で客観性を担保すると示した。
第三者委員会の要否(再質問)
顧問弁護士は第三者ではないと指摘し、新たな事実が判明した場合に設置を検討するのかを確認した。
知事 服部誠太郎
設置には半年程度を要するとし、監査委員の監査と外部弁護士の確認で客観性は担保されているとして、現時点で設置の必然性は認められないと示した。