福地幸子 議員
桜和会 | 一般質問 | 第11日
子どもの遊びの喪失がもたらす影響を踏まえ、冒険遊び場プレーパークの設置状況と指導者養成の進捗を知事に質した。知事は補助金を活用した取組が北九州市や糸島市などで新たに始まったとし、指導者を延べ447名養成したと明らかにした。
プレーパークの設置状況
令和5年の答弁以降、体験活動の場であるプレーパークが県内で具体的に増えたのかを確認した。
知事 服部誠太郎
補助金を活用し北九州市、糸島市、大川市、飯塚市、柳川市で新たなプレーパークの取組が始まっていると明らかにした。
プレーリーダーの養成
子どもの心のSOSに気づける指導者の養成に、県がどのように取り組んできたのかを質した。
知事 服部誠太郎
養成講座でプランナーとサポーターを延べ447名養成し、今年度から現場研修を加え、市町村の要請に応じて派遣する体制も整えたと示した。