横尾政則 議員
自民党県議団 | 一般質問 | 第11日
記録的な猛暑の常態化を踏まえ、熱中症対策と地球温暖化防止の啓発を知事と教育長に質した。知事はクーリングシェルターが49市町村1166か所に広がったと示し、教育長は暑さ指数を活用した活動計画の変更などの周知徹底を明らかにした。
熱中症の予防と周知
県民の命を守るため、熱中症のリスクの周知と予防への働きかけの強化を求めた。
知事 服部誠太郎
防災アプリまもるくん等で暑さ指数を提供し、クーリングシェルターは49市町村1166か所、県の庁舎21か所も涼みどころとして開放すると示した。
学校の熱中症対策
児童生徒が安心して登下校し学校生活を送れるよう、小中学校の熱中症対策の強化を求めた。
教育長 寺崎雅巳
水分・塩分補給や暑さ指数を活用した活動計画の変更を通知と研修で指導しており、各校の効果的な取組を収集して発信すると示した。
地球温暖化防止の啓発
猛暑の一因である地球温暖化への対策として、県民への啓発の強化を求めた。
知事 服部誠太郎
エコふぁみアプリに2万人を超える登録があるとし、博多どんたくでのデコ活参加や環境教育副読本の活用で意識醸成を図ると明らかにした。