塩生好紀 議員

日本維新の会福岡 | 第12日

副首都構想への福岡の立ち位置と、14年ぶりに実施された地震防災アセスメント調査の結果と今後の対応策について知事に確認した。知事は副首都候補としての適性を認めつつ、大幅増加した被害想定を踏まえた防災強化方針を示した。

副首都構想と福岡県の適性

副首都構想における福岡県の適性と政令市との連携方針を確認した。

知事 服部誠太郎

南海トラフ地震の同時被災リスクが低い日本海側大都市として副首都候補になり得ると表明。福岡市・北九州市長と認識を共有し政府の動向を注視していると示した。

地震被害想定調査の経緯と今後

今回の地震防災アセスメント調査の経緯と今後の実施方針を確認した。

知事 服部誠太郎

前回から10年経過・新断層追加・能登半島地震を踏まえR6年度に実施。今後は有識者の意見を参考に適切な時期を判断すると示した。

調査結果を踏まえた防災対策

大幅に増加した被害想定を踏まえた地震防災対策の課題と取組方針を確認した。

知事 服部誠太郎

前回比で大きく増加した被害想定に精緻に対応することが課題。R8年度予算に向け建物耐震化・インフラ強靱化・避難環境改善等の対策を検討すると示した。