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「防災」の検索結果 全12件
一般質問4件
副首都構想と福岡県の適性 他2件
副首都構想への福岡の立ち位置と、14年ぶりに実施された地震防災アセスメント調査の結果と今後の対応策について知事に確認した。知事は副首都候補としての適性を認めつつ、大幅増加した被害想定を踏まえた防災強化方針を示した。
原子力防災の専門職配置 他1件
玄海原発の30km圏に糸島市の一部を抱える本県で、原子力防災を担う専門人材が不足しているとして専門技術職の配置や育成体制の構築を求めた。知事は国や佐賀県オフサイトセンターと連携する現行体制で対応すると示した。
建設資材の調達難の影響 他30件
中東情勢による建設資材の目詰まりと資金繰り、平和文化の取組、移住定着、防災、高次脳機能障がい支援、花粉症、孤独・孤立、フードバンク、インクルーシブ教育、飲酒運転撲滅まで幅広く質した。知事は緊急つなぎ融資の創設や建築確認の審査長期化への対応を示し、飲酒運転撲滅への決意を述べた。
委員会8件
令和8年 県土整備委員会 本文
県土整備委員会で、早めに議決が必要な補正予算4議案を審査しました。国の補正予算を活用して道路・河川・砂防などの防災減災事業を383億円余増額する一方、事業費の確定による減額もあり、いずれも質疑のあと一括採決で可決されました。
令和8年度 予算特別委員会 本文
予算特別委員会の部局別審査の日で、令和8年度予算のうち商工費(7款)と県土整備費(8款)を審査しました。商工費では、ワクチンや創薬などのバイオ産業の振興(重点分野をファーマテック・フードテック・ヘルステックの3つに再整理し、AIを活用して研究開発を加速)、世界で戦えるスタートアップの育成、機能性表示食品や睡眠関連商品の開発支援、観光では障がいのある人や高齢者も楽しめるユニバーサルツーリズム、滞在が長く消費額の大きい欧米豪からの誘客、県内周遊バス『よかバス』、ベジタリアンやムスリムに対応した食の多様性、中小企業の奨学金返還支援、生産性向上からDX・自動車産業までワンストップで支援する『稼ぐ力応援センター』、伝統工芸品の販路拡大、知的財産の支援、飯塚研究開発センターの再生などが議論されました。県土整備費では、大牟田港緑地運動公園の防災拠点としての機能強化、空き家対策、人工衛星を使った水道管の漏水調査、国道201号の渋滞対策、鉄道沿線のまちづくり、県営都市公園(春日公園)の利用促進などが取り上げられました。県営都市公園については、中牟田伸二委員が知事に直接尋ねる『知事保留質疑』に回しました。
令和8年 農林水産委員会 本文
農林水産委員会で、早めに議決が必要な補正予算や市町の費用負担に関する6つの議案を審査し、いずれも一括採決で可決されました。あわせて、その他の場で、女性農業者が畑で作業する際のトイレの問題について、県が使える補助事業や、規模拡大に伴う対応の必要性が議論されました。